周波数特性

 1kHz時に6Ω負荷で1W出力の周波数特性です。40kHz付近にちょっとした落ち込みのようなカーブがみられますが、100kHz以上では特性の暴れは全くなく、綺麗に減衰しています。

 

歪み率特性

 ある意味このアンプの特性データハイライトがこの歪み率特性でしょう。周波数による負帰還量の違いが歪み率に顕著に出ています。

 

左右チャネル間クロストーク特性

 クロストークの傾向は改造前と同じなのですが、見た目はちょっと変わってしまいました。値はまずまずかな?

 

ダンピングファクタ周波数特性

 普段はダンピングファクタは1点の測定で済ませていますが、やはり今回は周波数特性を測定してみました。オン−オフ法による簡易測定なので、値そのものの信憑性は低いと思いますが、傾向は分かると思います。

 

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